こち亀完結で思うこと

ご長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が完結しましたね。
雑誌と単行本で同時に終わるってどうするの?と思っていましたが、違う終わり方をしたそうで、雑誌バージョンはまた別に発売されるんでしょうね。
ちょうど出かけていたんですが、通りかかった駅の売店にはジャンプがたくさん置いてありました。いつもより売れると見込んだんだろうな。

これだけご長寿で、これだけキレイに終わる作品も珍しいんじゃないかと思います。
NHKで作者の秋本治さんがインタビューをうけているのをみましたが、今63歳だそうです。
それに真面目そう。

なんでこんな見方をするかというと、このご長寿作品と比べているから。

当初は100巻書くぞ!って始められたようですが、100巻を超えてもまったく終わりは見えず、しかも先の展開が最初で少し明かされているので、間の経緯が気になっていつまでも読んでしまうという・・・
結婚してから図書館で借りて読みました。長すぎて疲れた。いや、やめてもよかったんですが、どーしても続きって気になるから。
そして、心配されていたとおり、作者さんが亡くなり。酒豪なうえに芝居だライブだと精力的な方だったから、太く短い一生でした~。

2018年7月追記:続きをプロダクションが出しているようです。

この作者さんはこれも未完だと思う。

いや、作家さんの勝手だとは思うんですが、未完な傾向の人はいるんだなあと。そして、それは作者さん本人をみると、もしかしてわかるのかもしれませんね。

 


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