ふるさと納税で高校の学費を節約

幼稚園時代のママ友たちとファミレスでモーニングしてきました!
子どもはすでに高校生男子なので、反抗期の話で盛り上がりましたよ~。

いろんな武勇伝?を聞くと、我が子の反抗期なんてカワイイものねなんて思えたりして(^^;)

そこで「ふるさと納税で高校の授業料を節約した」という話を聞きました。


ー2020年7月追記ー

2020年から、この方法は使えなくなりました。
所得制限の計算の方法が、ふるさと納税に関係ないように変更されたからです。

具体的には、判定基準の金額がについて、

「実際に支払った税金の額」 → 「課税対象になる所得」

に変更されたのです。

「課税対象になる所得」には、控除は考慮されないので、ふるさと納税=「寄付金控除」は関係なくなったのです。

説明には、「収入が910万円未満の人が対象となることに変更はありません。」と書いてありました。

でも、年収911万円の人は、12万近い高校の学費を払うわけですよね~、なんかモヤモヤします。

ー追記終了ー


高校の授業料の補助は所得制限があり、それは住民税の額で決まります。
ふるさと納税すると住民税が減税されるので、「もうちょっと住民税が減れば、補助が受けれる~」という人が裏技的に使っているそうです。

話してくれたママ友は「ふるさと納税限度額までしている。そうしたら高校の授業料免除になった」といっていました。
授業料が補助されると公立高校なら授業料は全額払わないので、「年間12万円くらい違うのよ」だそうです。

今、授業料払っている~という人は、もしかしてふるさと納税で免除になるかも!

そうでなくても、ふるさと納税は本当にお得なので、限度額まで使うべき!って思いますけどね。
ウチもお米はふるさと納税で手にいれてます。

使っているのはこのサイト↓


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