ふるさと納税で高校の学費を節約 実践編?

2018年6月追記:
平成30年7月以降の高等学校等就学支援金の対象世帯の判断が、県と市の所得割の合計で決まるように変更になりました! 下の記事はそれ以前の場合ですので、ご注意ください。県と市の所得割の合計が50万7千円未満の場合、就学支援金をうけとれます。ただし、学校からきている申請書をちゃんとだしましょうね!

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

ここからは、過去に書いた記事です———————————————————————————————————————————————

以前にふるさと納税で高校の学費を節約って記事を書いたんですが、その実践編みたいなことがあったので書いてみます。

高校の就学支援金(実質的に学費を払わなくてよくなる制度)が使えるのは、市町村の住民税が30万4200円未満の世帯です。
友達が勘違いしていたので、もしかして間違っている人がいるかもと思うので記事にしてみました。

友達は住民税全部が30万4200円以上だと、資格がないと思っていたんですが違うんです。
正確には「市町村民税の所得割」という項目になります。

会社から「平成29年度 給与所得等に係る市民税・県民税・特別徴収税額の決定・変更通知書」というのをもらったら、税額というところの「市」の項目の「所得割額」をみます。これが30万4200円未満なら、就学支援金を受け取ることができます。

友達は「うちは50万円以上あるので絶対ムリ!」というので、変だなあと思ってよ~く聞いてみたら、、県の税金との合計と勘違いしていた。

幸い?市の税金だけでも基準を超えていたようなので、別に損はしていないんですけど。ただ超えているのが1万円くらいだった・・・惜しい。

昨年のうちにふるさと納税を3万円もしておけば、今年は就学支援金がうけとれて約12万円の節約ができたのに。

昨年我が家は3万円の寄付をして、今年は住民税の市町村民税から約1万4千円控除されていましたから、3万円寄付してあれば市町村民税を1万円は下げられたと推測しました。

ちなみに1万円だけ寄付してもだめですよ!減税は所得税と住民税両方から引かれるので、減らしたい市町村民税を1万円減らすにはそれ以上の寄付が必要になるんです!

友達に教えてあげたら、「ふるさと納税したことないけど、する~」といっていました。
仕組みがよくわかってなかったみたいです。

彼女は納める税金の金額=返礼品の金額、と思い込んで、「なんであんな高いものみんな喜んで買っているの?」と思っていたんです。
自分の市町村に納める税金を他の市町村に納めているだけなので、最終的な納税額は変わらないのです。ただ先に払うだけ。そして返礼品はもらえる♪
返礼品の分だけお得(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

まだなんかモヤモヤする~という人は、私が使っている「さとふる」の仕組み解説はこちらです。みてみてね。
↓↓↓
さとふるとは

追記:これは神奈川県の話です。お住いの自治体が同じかどうか私にはわからないので、参考までにしてくださいませ。


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