金太郎 あらすじ

テレビで「金太郎ってどんな話?」という問題をみて、そういえばどんな話?と思ったけど、「熊と相撲をとって勝った」くらいしか思いつかない(笑)

テレビではそのほかに、源頼光(みなもと の よりみつ)に見いだされて家来になり頼光四天王の一人になったといっていました。そのときの名前が坂田金時(きんとき)。頼光の四天王といえば渡辺綱が有名ですね。他の二人は卜部季武、碓井貞光。武勇にすぐれ頼光とともに酒呑童子を退治したとか伝説が残っています。

Wikiによると実在の人物かは怪しいそうで、各地にいろんなバージョンの金太郎伝説があるそうです。

静岡県駿東郡小山町の金時神社の伝説では、彫物師十兵衛の娘、八重桐(やえぎり)が京で宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)の子を身ごもり故郷で出産。夫がなくなったため京に戻らなかったというもの。熊と相撲、頼光に抜擢などももりこんでいます。

他の伝承では母親が山姥で、雷神の子供を孕んで産まれてきたとか、金時山の頂上で赤い龍が八重桐に授けた子という説も。

滋賀県長浜市と米原市は、昔は坂田郡で、坂田金時はそこの出身とする説があるそうです。確かにはっきりしませんね。

金太郎の話が成立して一般にしれわたったのは江戸時代だそうですから、いろいろ脚色したりまざったりしていそうです。鉞かついで腹掛けした姿は5月人形で広まったそうです。

そう思って眺めると、正体不明の幼児なんだなあ。

ところで、金時豆の語源は坂田金時で、その息子金平の名前はきんぴらごぼうの語源だそうです。なんか面白い( *´艸`)


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