里芋 皮むき

大地を守る会の野菜セットで届いた里芋。野菜セットでとっていると、里芋もよくお目にかかるようになります。美味しいんだけど皮むきが大変!

これまでの対策として指に酢をつけてむいていましたが、最近それでも痒みがでるようになってしまいました。

改めてネットで調べてみたら、里芋のかゆみの原因はシュウ酸カルシウムというもので、小さな針のような物質。これが皮膚を刺激して痒みを引き起こす。

シュウ酸カルシウムは高温と乾燥に弱いので、下処理してから皮をむくと痒くならない。

具体的には、水で洗った里芋を水をきらずに軽くラップをして、600Wの電子レンジで5分加熱する。鍋やフライパンでゆでてから皮をむく。
この方法だと、包丁をつかわなくても皮がツルンとむけます。

私は一度蒸してやったことがあるのですが、確かにツルンとむけて気持ち良かった♪

もう一つは里芋を日当たりにだして3時間ほど乾燥させる方法。でも、忘れてしまいそう。

というわけで、里芋はたわしで洗ったあと、ざるにいれて丸1日おくことにしました。時間はかかりますが、この状態で包丁を使ってむくと痒みがでませんでした。

注意点としては、むいている最中に洗うと、痒みがでることがあるので、芋が多少汚れてしまっても最後までむいてから、なるべくさわらないように洗うことです。水に濡らすと痒みがでてしまう気がしたので。

ゆでた方が時短にもなるし、簡単そうですが、料理している最中にコンロが空いていることってあまりないんですよね。電子レンジは・・・野菜をチンしてあまりうまくいったことがない(´・ω・`)

それにしても、今回の里芋は、洗ったら白っぽいのでびっくりした。



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