貧血症状

ガッテン!を見ていたら、貧血の症状として「だるさ」「息切れ」「乾燥肌」「不眠」などがあげられていました。びっくり!

貧血とは全身の細胞が酸素不足になった状態なのだそうです。そういわれると「だるい」というのはわかる気がしますね。

血液の中で酸素を運ぶのは赤血球の中の鉄なのですが、鉄が少ないと運べる酸素も減り、細胞のなかで酸素をもとにエネルギーをつくるミトコンドリアが活動できないというわけです。怖いです。

鉄は、毎日汗や尿・便・皮膚のはがれや抜け毛で減っていきます。食べて補給できれていればいいですが、実は日本人の鉄摂取量は減り続けています。原因は鉄鍋が姿を消したことが考えられるそうです。番組では鉄卵とか、中華鍋でお味噌汁をつくるなどを推奨していました。

解説していたお医者さんによると、サプリメントより食事でとる方が取り過ぎの心配がないそうです。サプリメントを使うときは用法をよく読んで守ることが大切といっていました。

また、帝京大のラグビー部が血液検査したら貧血と分かったといっていました。実は運動で衝撃をうけると赤血球が壊れ酸素不足が発生するのだそうです。番組では1時間のランニングとパーカッションで実験していましたが、だいたい20%酸素が減っていました。

1時間ランニングする人はなかなかいないとは思いますが、運動すると鉄分はいつもよりたくさんいるってことは、覚えておいた方がよさそうです。

鉄分が多い食材は、レバー・赤み肉・貝類・小松菜やほうれん草・大豆などがそうです。普通の人なら納豆1パックで、1日に必要な鉄分がとれるそうです。

納豆たべよう♪


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