聴力 低下

3月3日は雛祭りですが、耳の日でもありますね。理由はもちろん3の形が耳に似ているからなんでしょうね。

NHKのアサイチでとりあげていた耳の老化による聴力低下。なんとなく聞いていたら、私も結構聞き間違いがあって・・・・老化しているかもΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

番組でやっていたテストは俳優さんが後ろからいろんな言葉をいって、聞き取った言葉を書いてもらうというもの。耳が老化していると特に高音がきこえなくなり、次のような聞き間違いが多くなるそうです。

高菜 → 魚
七時 → 一時
加藤 → 佐藤
パック → バッグ
拍手 → 握手

アルファベット表記にしたとき、t,s,k,p,hで始まるのは高音。

耳の中で音を聞き取るとき大切なのは耳の中の毛なのだそうですが、高音を聞き分ける耳の毛は入り口付近にあるので、刺激で減りやすい。それで高齢になると高い音が聞こえない人が多くなる。

45~60くらいまでに耳が老化して、聞こえが悪くなると、人とのコミュニケーションがおっくうになり、認知症のリスクが高まるといわれているとか。怖いです。

聴力の低下は治す方法がないそうなので、少しでも自分で予防する必要があります。
方法は、大きな音を避けること、耳を休ませること。
80デシベル以上の音を長い時間聞かないようにする。80デシベル以上だとパチンコ屋さんとかゲームセンター並みの音量で、家電量販店などは77デシベルくらいだそうです。

こういった外部要因の他に気をつけたいのがイヤホン・ヘッドホンの音量。番組が調査した中では若者のなかに音量を上げ過ぎな人がいました。子どもにも注意しておこう。

他には掃除機のなかには80デシベル以上でているものがあるそうですが、長時間聞かないのでそれほど心配いらないそうです。いびきも測定していましたが、60デシベル代だったので眠れないのはともかく、耳に悪いということはなさそう(^^;)

大きな音を聞いたあとは48時間耳を休ませるのがよいそうです。
でも、なかなかそうはいきませんよね、そんなとき役にたつのが耳栓。

出演した耳鼻科の先生は、常にポケットに耳栓をもってあるいているそうです。飛行機とか電車、人の多いところなど「うるさいな」と思ったら、すぐに使うようにしているそうです。飛行機は70デシベルくらいあるそうなので、真似したいですね。

ライブ会場でも耳栓を売っているのが紹介されていました。音の質は変えず音量だけをさげてくれる耳栓だそうです。使っている人は長くライブを楽しみたいからといってましたし、ライブする方のキュウソネコカミさんも、耳を大切にしてライブを長く楽しんでもらうのに必要といっていました。メンバーの一人は演奏中に耳栓しているそうです。

 


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