発芽米 発芽玄米

FANCELの「発芽米」を購入しました。1日で届いてよかった~。
今年は受験生がいるので、特に食事は免疫力をあげるように気をつけています。最後に頼りになるのは、やっぱり体力!ですもんね!
今更なんですが、私この商品名「発芽玄米」だと信じていたんですよ(;´∀`)
過去にそれで記事もかいちゃった・・・でも、よくみたら「発芽米」じゃないですか!

ええ!違うの?なにか違うの?
検索してみたら、ほぼ一緒なんですけど、ちょっとだけ差がありました。

発芽玄米は、玄米を32度くらいのぬるま湯に1~2日つけて、1㎜ほど発芽させたものです。
一方で発芽米は、玄米を発芽させ、その成長を人工的に止めて、乾燥させたものだそうです。

発芽玄米を商品として流通しやすくしたのが発芽米で、いろいろ手を加えている分価格はアップすると思えばいいのだと思います。
実際、発芽玄米を手作りしている人はいて、そうした方が安いですからね。

でも、温度管理が必要だったり、時間がかかったりするので、市販の発芽米を使う方が手軽に発芽玄米の栄養がとれるというわけですね!

別に発芽玄米でなくても玄米でいいんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、玄米の最大の弱点は・・・たべずらいだと思います。

私は玄米もときどき使いますが、浸水時間は6時間以上とり、圧力のかかる炊飯器か圧力鍋で炊きます。そうじゃないとボソボソしてたべずらいんです。あくまで我が家の感想ですけどね。

玄米と白米を比べると、玄米の方がずっと栄養があるってわかっていながら、なかなか導入が難しい。
下はファンケルのホームページにあった、白米と発芽玄米との栄養の差のグラフです。

でも、発芽玄米にすると、食べにくさはぐっとへるんです。柔らかくなるので浸水時間も普通の白米と同じだし、食感も玄米に比べるとかなりいいです。胚芽米くらいではないでしょうか?

それに発芽させることで、玄米のときよりも酵素が増えて、ギャバも多くなります。
ギャバにはストレスを和らげ、脳の興奮をおさえる効果があるといわれています。

玄米でなく発芽玄米にするのは、食べやすさと、玄米よりもさらに栄養があるという2つがあるからです。
お値段が少し高いのですが、我が家ではスポットでとりいれることで、トータルの予算におさまるように使っています。

ファンケルの発芽米は初回お試しが、かなりお得な内容でありますので、まだ試したことがない人は是非利用してみてくださいね。

 


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