甲子園決勝

昨日は、午前中で予定の作業が終わったので帰ろうとしたら

「いいなあ~、甲子園決勝みれますよ!」といわれました。

あれ? 13時開始じゃないの?と思ったら、14時開始で、ちょうど家に帰ったら始球式をしていました。

第51回大会で決勝再試合を戦い、優勝した松山商のエース、井上明さんと準優勝の三沢の太田さんでした。リアルタイムではみてないですが、激闘だったのですねえ。
レジェント始球式も、100回記念大会らしい、いい企画だったと思います。

さて、決勝戦。よい投手がいるチームと、打撃のよいチームが決勝で対戦した場合、打撃のよい方が有利といわれていますが、まさにその通りの展開でした。

投手のよいチームは、連投で疲れがたまっていて、決勝戦でいいピッチングするのは難しいといわれているからです。休養日が入ったり、タイブレークが導入したり、負担軽減のためにいろいろやっているようですが、やっぱりどうしても。

金足農の吉田投手は、決勝まで一人で投げ抜いていたそうですから、なおのこと大変だったと思います。

1回をおわった時点でかなりの球数をなげていたので、「これは苦しいなあ」と思っていたのですが、やはり6回から交代となりました。

でも、全力でやっている姿はとてもかっこよかったです。桐蔭も春夏二連覇のプレッシャーがかかるなか、全力で勝ち抜いてきて素晴らしかったです。

スコアだけみると一方的な試合にみえますが、やっぱり甲子園は特別だなあと思った試合でした。

ところで、金足農の地元秋田で取材している映像をみたのですが、インタビューされていた人が、「明日応援行こうと思ってチケットとりました」といっていました。

甲子園のチケットは、前日でも手に入るのかな?と思ったのですが、コンビニやネットで販売されているものは、残っていれば手に入るそうです。
また、当日券も球場で販売されます。販売開始は各門の開く時間だそうです。決勝の場合11時でした。

以前は外野は自由席で無料だったそうですが、今年から有料(大人500円、子ども100円)になりました。

今回初めて知ったのですが、甲子園では途中で返ってしまった人の分の席を再販売することがあるそうです。これは豆知識ですね。決勝は途中販売ないでしょうけどw

なお、コンビニ、ネット販売の席の残りは当日に窓口で買うことはできないそうです。
観戦するとなったら、いろいろ調べることがあるんだな~。


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