洗濯機 選び方

12年使った洗濯機で異音がしているので、買い替えを考えてます。
今日はメーカーのページや、比較サイトで調べたら洗濯機の選び方をシェアしますね!

〇容量
洗濯物の量は、一人1日平均1.5㎏で計算するそうです。そこにタオルなどをいれて+1㎏。
我が家は5人家族なので、1.5×5+1=8.5㎏になりますね。やはり最低でも9㎏は必要です!
もっとも今まで9㎏で2~3回まわしだったので、わかってはいましたが・・・
最近の洗濯機の容量は12㎏まであるようです。すごいですね!

〇乾燥機能はいるか?
ちゃんと乾燥させたいなら絶対ドラム式です!縦型の場合完全な乾燥でなく、「乾燥機能付き」がほとんどです。
乾燥機能付きというのは、部屋干しの時間を短縮できますってことなので、要するに部屋干しいるってことなんです(笑)
また、構造上縦型の乾燥はシワができやすいのも難点です。
乾燥機能を使うときは、洗う容量の半分というのが一般的です。上の12㎏のタイプなら乾燥できるのは6㎏までなので半分。乾燥まで一気にやるなら、一度に入れられる容量は6㎏ということです。
また、乾燥機能を日常的に使うならランニングコストに注意。ヒートポンプ方式を採用しているドラム式が最も安くすみます。縦型の乾燥はヒート方式なので、ヒートポンプの2倍はランニングコストがかかります。

我が家は浴室乾燥機があるので、乾燥機能はいらないと思ってます!

〇洗濯する時間帯は?
夜に洗濯する、朝タイマーで洗濯する場合、運転音は大きな要素になります。
最近の洗濯機は静音タイプが多いですが、チェックしておいた方がよさそうです。ちなみに40デシベルだと図書館の中くらいの音、30デシベルで郊外の深夜くらいといわれています。インバータ搭載という記載があるものは運転音が小さいです。

東芝のこの洗濯機は、通常運転で30デシベルを切っています。脱水時は超えているけど(笑)

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〇洗濯槽のカビ対策
個人的には、今の洗濯機で一番困ったことです。一度黒いのが浮いてしまうと、3回くらい洗濯槽クリーナーをかけないといけない。
洗濯機の桶清掃を使うのですが、長いし水も使うし・・・。
というわけで、穴無しにちょっとあこがれます。穴がない分節水でもありますし。

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今回は、シャープを一番の候補にして電気屋めぐりしてみました。
ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。


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