映画 オデッセイ

ネタバレ気味なので、注意してね!

金曜ロードショーを録画していた家族がいたらしく、映画のオデッセイが録画されていたので、みてみたら・・・長い!

原作は「火星の人」という小説なんだそうですが、火星に1人で取り残されてしまった人が脱出するまでをかいたものです。

脱出までの期間は1年半で、その間に稼いで食料を生産したり、脱出地点まで生命維持装置一式をもって移動したり、もちろんまず地球に生きていることを知らせて、通信手段を確保しないといけない。

仲間たちは、彼が死んだと思って、火星軌道上の宇宙船に戻って地球にむけて出発してしまっているので、通信手段がまったくないわけです。

普通、自暴自棄になってしまいそうです、明るく前向きな主人公は知恵と力の限りをつくして立ち向かいます。

もちろん、地球の支援、地球へ向かっていた仲間たちの協力もあって、物語はすすむわけですが、盛りだくさんなんで長いわけですね。

原作と比べている人のブログを読むと、あれでもかなりはしょっているらしいですw

個人的にはNASAが過去に送り込んだ火星探査機、マース・パスファインダーがでてきたのが、おお!という感じでした。

着陸方法が独特でおもしろいんですよ。風船の中にいれて火星にぶつける感じ。火星は重力が弱く、大気がほとんどないし、中に入っているのが機械だからの荒業ですねw

そういえば、同じ人のブログで、火星の重力が弱いことは考慮されていないと書いてありました。火星の重力は地球の40%ほどなので、歩くと月面みたいになるはずなんですって。

監督のリドリー・スコットは重力の再現は必要性がないのでしなかったといっています。確かになんの違和感もなくみてしまったw

火星といえば、今地球に接近しているので、8月の間は夕方から東南の空に昇り、22時ごろに南の空に上ります。私も夜ベランダにでて探してみたのですが、明るい赤い星でわかりやすいので、すぐに発見できました。

この機会に火星を見ようと望遠鏡がうれているそうですよ。
夏休みの自由研究にもよさそうですね。

 


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