年金 免除

大学生の子どもがいるので、年金の学生特例を使っていたのですが、とある事情で、昨年度は収入があって確定申告し、学生特例からはずれてしまいました。

それで、今年からまた学生特例を申請しようと、書類をとりよせて記入し、年金事務所までいってきました。これで一安心です。年金の納付期限が5月末だったので、心配していたのでした。

窓口では、「もしかして督促がいくかもしれないけど、無視してください」といわれたそうです。ぎりぎりですものね。

年金は20歳になると払うことになっていますが、本人が学生の場合学生特例を使うと免除されます。これは親の収入は関係なく、本人の年収によります。計算式は以下のとおり

本年度の所得基準(申請者本人のみ)
118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等

扶養親族のいる学生は少ないと思うので、本人の収入が118万円以下なら特例対象になるでしょう。

申請は以下の場所で行います。
・住民登録をしている市区役所・町村役場の国民年金窓口
・お近くの年金事務所
・在学中の学校等(※)
(※)在学中の学校等が学生納付特例の代行事務を行う許認可を受けている場合に限ります。

年金機構のページに、対象になる学校一覧がありますが、ほぼすべての学校が対象になるようです。膨大だったw

学生特例を使うと、納付額が少なくあり、将来もらえる年金額が下がります。
ただし、10年間はさかのぼって納付できるようになっています。就職してから払う方法があるってことですよね。納付額は、その年に納めたよりちょっと多くなります。

例えば、年金機構ページにあったのが
今年平成20年度の分を納めようとした場合は、月額15,170円になりますが、当時の納付額は14,410円。月当たり720円、年間で9,120円多く納めることになります。

また、2年前分までは、当時の納付額と同額で納めることができます。22歳で卒業して働きだしてすぐに納めれば、追加額はいりませんということですね。

できれば納付してあげたかったけど、下の子の学費もあるし、いろいろ考えて特例使いました。

それにしても、年金の将来どうなるのかな~と、こんなときはちょっと考えますね。


おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Menu

HOME

TOP