年をとっても可愛いおばあちゃん

義母が介護施設に入ったので、面会にいったことを介護施設のパートをしている友人に話したら、

「年をとると、両極端になると思うな。だんだん丸くなって可愛いおばあちゃん・おじいちゃんになる人と、だんだん頑固になって悪いところが目立ってくる人と」

と言われました。

確かにそうなのかもと思います。友人は

「人間だから、やっぱり可愛い人にはやさしくするし、そうでない人にはあまり近づきたくないと思う」

とも、言っていました。
そりゃあ、人間ですもんね。

友人は、そうはいいつつ「分け隔てなく接しよう」と介護職員はがんばっているけど、頑張りすぎると体壊すといっていました。

義母は最初に会いにいったときは、そこそこ満足していたようですが、2回目にいったら「モノがなくなる、それなのに職員が探してくれない」といっていました。よく聞いてみたら下着だったので、ただ洗濯にでていて、まだ戻ってきていなかっただけでした。
お金じゃなくてよかった。

でも、義母は「職員に泥棒がいる」といっていたので、もしかして丸くなるのではなく、頑固の方向なのかとちょっと心配になりました。

施設に入ってちょっとたったので、いろいろアラがみえているのかもしれません。
ショートステイのときには気に入っていた施設なので安心していたんですが、入所となるとまた違うのかも。

年をとっても可愛いおばあちゃん、なりたいですねえ。


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