子どもの水の事故

今朝のニュースで子どもの水の事故をとりあげていました。14歳以下の子どもが水の事故で死亡したうち6割が浅瀬での事故だったそうです。

産業技術総合研究所の実験で6歳の子どもを想定した人形で実験したところ、立っている時と転んでお尻をついたときの水の力の差は5倍。つまり転ぶと一気に流されることがあり、それが浅瀬での事故につながっているということです。

うちの子どもたちは川遊びで流されたことはないですが、海では転んでひやっとしたことがあります。特に泳げない幼児は顔が水につかると軽いパニック状態になるのかも。十分立てる場所なのに立ち上がるってことを忘れてしまうみたいです。まして川だと流れがあって立ち上がろうとしたら足がつかないので余計パニックになるかもしれません。

対策としてすすめられていたのがライフジャケット。浅瀬でもつけておくと安心かも。
2着同時購入で送料無料というのがありました↓


おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Menu

HOME

TOP