声と病気の関係

録画したまま見るの忘れていたテレビ番組を発見してみてみたら、かすれ声が続く場合は重大な病気のサインである場合があるので耳鼻咽喉科の受診をすすめるといっていた。

私たちの声帯に脳からつながっている神経は反回神経というのだが、魚だった時代にできたものがその後の体の変化のなかで現在の位置におちついたという。

その位置というのが心臓からでている大動脈の下をくぐったり、甲状腺や肺のちかくを通って声帯につながるというもの。

そのため大静脈瘤ができたり、甲状腺や肺にガンができると神経が圧迫されて声帯がキチンとしまらなくなってかすれ声になることがあるそうだ。

番組では、特に心当たりがないのに1週間以上かすれ声が続いたら、「あ~テスト」をやってみるのをすすめていた。

1リラックスして大きく息を吸う
2楽な音階・音量で「あ~」と声をだす。10秒以上続けば大丈夫。

これができない場合は声帯がきちんと閉まらない→反回神経麻痺の疑いがあるそうだ。
ただし、老化で閉まらなくなることもあるので、病気でない可能性もある。

耳鼻咽喉科でみてもらうと、声帯の様子がカメラでみれるので、気になる人は受診するといいかも。


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