バターコーヒーダイエット

女性起業家に健康法についてインタビューした記事でみかけた「バターコーヒー」という言葉。
ダイエットの方法らしいけど、まったくしらなかったので調べてみました。

すると、この本が元ネタ?のようですね。AmazonKindleの試し読みで一部を読んでみました。

20代でシリコンバレーでIT長者になった著者ですが、体重が140㎏にもなり血液ドロドロでこのままでは心臓発作か脳梗塞で死ぬだろうと言われてしまいます。そのときまだ30歳くらい。そこから持てる意志力、知性、財力をそそいて、あらゆるダイエット方法を自分で試し、検証します。そうして開発したのが、この本にまとめられています。

30万ドルかかったと書いてありましたが、血液検査から副腎ホルモンから脳波まで、単に痩せるのではなく、肉体や精神のパフォーマンスまで最新機器で計測して検証しているところがスゴイ。起業できるくらいのパワーを肉体のパフォーマンスに全力でむけると、こういう結果になるんですかね(^^;)

ちょっと、脱線しましたが、バターコーヒーは、この中で紹介されている飲み物です。
本がでたころちょっとしたブームになったらしいですが、今はあまり聞かなくなりました。理由は否定定な記事が今年に入ってからでてきたからのようです。反論をする人たちは個人の体験談であり科学的根拠がないといっているようでした。

でも、実践して効果があった人たちもいるようなので、どうしてなのかなあと思ってブログなどを読んでみたんですが。ポイントは空腹感のコントロールかなと思いました。あと、最初から100㎏に近い体重がある人の方が効果を感じることが多いのではないかな。

バターコーヒーの最大の利点は「腹持ちがいいこと」だそうですが、中には「空腹感が普通にある」という人もいました。多分、そのときの体の状態や体質などもあって、空腹感感じる人もいるってことなんだと思います。

だから、いい悪いは置いておいて、試しに作って飲んでみて、お腹のすき具合を確認してみたらいいのではないでしょうか?
ダイエット目的での使い方は、朝食をバターコーヒーに置き換えるだけ。やってみて昼くらいまで空腹感じないならあっているのかもしれません。

やりたい人のために、ネットで調べたバターコーヒーの作り方です。

コーヒー1杯150~200㏄
グラスフェッドバター10g
MCTオイル小さじ1~大さじ1

これらを飲むのですが、ただ入れても溶けないので、シェーカーやブレンダーで混ぜます。

また、グラスフェッドバターとは牧草だけで育てた牛からとったミルクで作ったバター。MCTオイルとは中鎖脂肪酸のオイルという意味だそうです。ざっくりいって、血液をサラサラにしたり、脂肪燃焼効果があって脂肪として蓄積しにくい脂が多いということらしい。

実際に作っている人たちは、ドリップコーヒーを使っている人がほとんどでした。バターやオイルはネットで入手して、シェーカーやブレンダーは百均という人が多かったです。

豆はブルマンとかよりブラジルがおすすめとなっていました。

きちんとブレンダーで泡立てるとかなり美味しいらしく、それはダイエットが長続きしそうな要素だと思います。
ただ、オイルやバターは結構するので、ざっと計算すると1日あたり250円くらいするんじゃないかな~。

また、バターが苦手ならギーを使うという技も紹介されていました。

インタビューの女性起業家もそうですが、バターコーヒーを実践している人たちは、それだけでなくサイリウムを飲んで便秘解消するとか、夜20時までに夕食をとって空腹時間を長くするなど、他の方法も一緒にやっているようです。

そしてバターコーヒーの目的は「腹持ちがよく空腹を感じないので自然に食べなくなるから」という理由でした。
もし、「いつも空腹感じているなあ」という人は、試してみるといいかもしれませんね!

とはいえ、上のような食品をそろえるのも結構大変なので、世の中にはお湯を注げばバターコーヒーという商品も売られています(笑)味はおちるかもしれませんが、こういった商品でお試ししてみるのもいいかもしれません。

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楽天にあったこちらのセットも初めて作る人に便利ですね!


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