シンドラーのリスト

最近、息子が映画をみたいといって、よくツタヤで借りてきます。自分で借りたい作品をひとつと、ツタヤでおすすめしているところから1つ借りてくるのですが、今回は「シンドラーのリスト」でした。

有名な作品なのでタイトルは知っていたけど、私もみていなかったので、一緒にみようとケースを開けてみると・・・2枚ある(*_*)
長さは3時間15分でした(^^;) スピルバーグ監督作品としては最長だそうです。

見始めると、家族がみんなよってきて、最終的にはリビングで5人そろってみるという珍しいことがおきました。作品のパワーかしら。

かんたんなあらすじは、ドイツ占領下のポーランドにやってきた、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、迫害され収容区におしこめられたユダヤ人の工場を使い、労働力の安いユダヤ人を使って儲けようともくろみます。彼は非常におしゃれで遊びのうまい社交にたけた人物でSSの将校にとりいって、事業はうまくいきます。
しかし、ユダヤ人は収容所にいれられ、いわれもなく殺されるようになります。それをみたシンドラーは、自分の工場の熟練工だと理由をつけて、1100人のユダヤ人をアウシュビッツ送りから救い出したのでした。

ホロコーストの時代におきた実話です。シンドラーも実在の人物。
映画がどこまで史実にそっているのかわかりませんが、長いのに最後までみさせる面白い作品であることは間違いないです。

高校生の息子の感想は、「面白かった、また機会があったらみたいな」でした。
そして、「あれはこういう意味かな~」とあれこれ意見をいっていましたよ。

ところで息子が自分でチョイスしたのはこちら。こちらも実話が元だけど・・・なんか中途半端に演出がはいっていたような。

私はシンドラーの方が面白かったかな。

 


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