アスパラガス

毎年、この季節に届くアスパラガス。旦那様の両親が頼んでみたら美味しかったからと毎年お取り寄せしてくれているものです。感謝です。

しかし!茹でただけでは子どもたちが食べないので、ベーコン巻きにするんですが‥‥ベーコン高い!そしてアスパラ量が多い!というのがこの時期の悩みです。子どもたちも大きくなったし、そろそろ茹でただけで食べてくれないかな~(^^;)

そこで、レシピを調べてみると、肉巻き、肉と炒めるなどが定番のようで、しかも茹でてない生のままいれるレシピもありました。肉も豚肉、牛肉、鶏肉なんでもいけそう。

いままで茹でてそのままか、ベーコン巻きしかないと思っていましたが、もっといろんな使い方ができそうです。ピーマンとかの間隔で炒め物にいれてもいいですね。

もちろん美味しいアスパラなので、私は茹でてマヨネーズで食べるのが一番好きです♪

ところで、アスパラギン酸という栄養素があったなあと調べてみたら、たしかにアスパラガスにはアスパラギン酸が多いのですが、他に肉とか魚、卵・チーズ・昆布などにも含まれていて、アスパラガスに特に多いというわけではないようです。みつかったときアスパラガスからだったので名前がついているらしい。

アスパラギン酸は非必須アミノ酸の一種で、うまみ成分でもあります。だから肉とか昆布にあるんですね。効能としては疲労回復や細胞活性化、アンモニア除去などがあがっていました。疲労回復いいなあ~。


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