もみじ饅頭

子どもが修学旅行のお土産に買ってきてくれた「もみじ饅頭」。

いつも、旦那様の会社の人がお土産にくれるもみじ饅頭と種類が違うなあと、Wikiを調べてみると・・

もみじ饅頭は明治後期に広島厳島の和菓子職人高津常助が考案したとされています。

旅館「岩惣」は、皇太子(のちの大正天皇)や大韓帝国皇太子、伊藤博文・夏目漱石などが投宿する有名宿でしたが、そこに和菓子をおさめていたそうです。

旅館の依頼で有名人に渡すのにふさわしい手土産が欲しいとたのまれたとか、伊藤博文が茶屋で給仕してくれた娘の手をみて「なんと可愛らしい、もみじのような手であろう。焼いて食うたらさぞ美味しかろう」と冗談をいったのが起源とか、諸説あるようです。

今は商標権がきれていて、20社ほどの会社が「もみじ饅頭」の名称で製造をしているとわかりました。
赤副餅やひよこなんかとは違うんですね。

というわけで、「もみじ饅頭」といっても有名なところはいろいろあって、子どもが買ってきたのは「やまだ屋」というところのものでした。
こしあんのだけでしたが、シンプルで美味しかったです。

調べると、今はいろんなバリエーションがあって、「やまだ屋」さんにもチョコや抹茶、レモンやみかん、紅いもなどがあるようです。

最近はソフトクリームや、揚げもみじなんて商品も。いろんなメーカーがやっているからこそ冒険できるのかもしれませんね。


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